先日、患者さまから息子も診て欲しいとご依頼がありました。

 

 

以下は患者さまに了承を得て書かせていただきます。

 

 

ご依頼内容は・・・

 

 

受験前の息子さんが春先から不定愁訴が出始め

 

 

親御さんが色々と調べると

 

 

どうも”自律神経失調症”ではないかと思い始めたそうです。

 

 

ある整骨院のHPに『ストレスをなくすことはできないので、ストレスに強い体を作る』とあり

 

 

一度、親御さんがストレス除去の治療を受けてたこともあり

 

 

ストレスにアプローチ出来る

 

 

当院を思い出されたそうです。

 

 

”自律神経失調症”の原因の1つにストレスがあります。

 

 

親御さんに息子さんに何かストレスになっていることが無いですか?とお聞きすると

 

 

『受験』という事でした。

 

 

塾に行く前になるとテキメンに体調が悪くなるらしく

 

 

炎天下の中にいるのに寒く感じたり、急にお腹が痛くなったり

 

 

様々な症状が出ていたそうです。

 

 

後日、息子さんを診させていただきました。

 

 

まず体の調整からさせていただきました。

 

 

体を調整すると体の左右のバランスや可動域が改善しました。

 

 

その後、ストレスと身体の関係を説明させていただき

 

 

息子さんにストレスになっていることを思い出していただきました。

 

 

バランスが整っていた体が大きく崩れ

 

 

さっきまで動かせていた首や腰が痛みにより動かせなくなってしまいました。

 

 

魂のワークによるストレス除去を施した後、体のバランスと動きを確認すると

 

 

正しいバランスになり首や腰を動かしても全く痛みもなく

 

 

さらに、受験のことを考えても焦りが出なくなっていました(^^)

 

 

本来ならここで終了なのですが、まだ問題が残されていました!!

 

 

その問題は・・・

 

 

親御さんに問題がありました!!

 

 

親御さんは、受験がしんどいなら辞めさせたらいいと簡単に思っていたそうなんですが

 

 

”今は何とか強くなってもらいたい”という気持ちから

 

 

息子さんに対して口うるさく勉強のことを言っていたそうです。

 

 

親御さんの息子さんに強くなって欲しいと思う想いが

 

 

息子さんを反対に苦しめる原因の1つになっていたのです・・・

 

 

親御さんにどういう状況の時に息子さんに言いたくなるのか?

 

 

本当はどういう状況にしたいのかをお聞きした後

 

 

親御さまに対して魂のワークを施しました。

 

 

施術後に言いたくなる状況を思い出してもらい

 

 

今はどのような感情が湧き上がるか確認すると

 

 

 

『息子を温かく見守りたいです』と笑顔で言われたので

 

 

 

息子さんにも親御さんが何故口うるさくなっていたかを理解してもらい

 

 

ここで施術を終了しました。

 

 

よくお母さんと子供の”行き違い”があると思います。

 

 

例えばお母さんが部屋を片付けなさいといって出かけます。

 

 

子供は部屋を片付けました。

 

 

帰ってきたお母さんは子供の部屋を見て『片付いていない!!』と怒り

 

 

子供は『片付けた!!』と言い張ります。

 

 

子供が片付けたのは机の上で、お母さんが片付けてと言っていたのは

 

 

部屋の中全部のことでした。

 

 

よくあることだと思いますが、お互いがどう思って発信しているか

 

 

それを共有する事がストレスを減らす手段の1つかもしれませんね(^^)

 

 

 

〜当院の施術は〜

 

 

人体の筋肉・骨・神経・血管・リンパ・内臓

 

 

 

顕在意識潜在意識

 

 

 

特定の周波数(エネルギー)を使い

 

 

皆さまの健康を全力でサポートをさせていただきます。

 

 

当院に関わる皆さまが笑顔になり

愛が溢れますように!!(^^)